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08/18/2006

有害とか無害とか

「牛乳は有害である」…とする説が取り上げられ波紋が広がってます(Yahoo!:毎日)。私、その原本は読んでないですし、それ関係の専門家というわけでもないのであんまりどうこう言える立場にはないのですが…。
人類が家畜として飼い始めた時点から牛乳が利用されていたとしたら数千年前から飲んでたわけで。そこまで害のあるものをそこまで長い年月利用し続けるもんなんだろうか、と。

たしかに「完全栄養食」という呼び方はどうか、とか盲信的なまでの牛乳礼賛なんかはどうか、とは思いますが。ただ指摘されている事例を(一部ですけど)見てみると…なんだか毒薬飲まされてたような印象受けてしまうもので。そこまで害があるもんなのかなあ…。
身近なとこですと「牛乳飲んだら必ずハラこわす」てな人はいます。
これは牛乳に含まれるタンパク質を分解できず腸に負担をかけてしまう人がこうなってしまうんだそうで。一種の体質なので別に目くじら立てるほどのことではありません。あるいは日本では一定年齢以上の方で、学校給食のあまり質の良くない脱脂粉乳を飲んでいたため今でも牛乳はちょっと…という方々もいます。…これも食習慣からのことなので別に牛乳のせいではありません。

個人的には好きな方なんですが、牛乳。ただ…関東へ引っ越して来て。たくさんのメーカーの牛乳があって。…さらにタバコ止めて味覚が鋭くなって。
とんでもないハズレを引いたことはあります。表記上は当然普通の「牛乳」なわけですが…なんだか飲み続ける自信がない、と言うか。簡単に言えば二度と飲みたくない牛乳、てのを1リットル買ってしまったことがあります。…安かったもんで…。
何かヘンなもんでも入ってたんじゃなかろうか。
一方的に有害だ、とは思えないのですが…こういうこともあるんだな、とは思ってしまうわけです。

04:38 PM | 固定リンク

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