03/29/2017

しんじんるい

いつの時代もそんなもんですが。
「学生は電話に出ない」「SNSに実名がないと不信」感覚にズレ?(Yahoo!:THE PAGE) 非通知でいきなり電話来たら最近の事情ではさすがに警戒しますし(固定電話はもちろん携帯やスマホならなおのこと)某「実名オンリー」のはずでも確認しようのないSNSでハンドルネーム使ってる・・・というのもそれなりの数いるかと。
前者は明らかに企業側のミス、と言うか・・・いや、さすがに番号くらい晒せよ、と。取引先にも非通知でかけてるのかよ、と。

後者は後者でこれが欧米やアジア圏だとフツーに実名だったりします(そのため某SNSが成立)。しかし日本ではネット黎明期より前から「ハンドルネーム」が定着、さらに「個人情報の保護」がちと妙な方向へ進んだせいもあってか・・・「実名を出すのは、ちょっと」といった流れは今でも残っています。
実際、実名出しても被害が全くない、というわけではないので・・・その辺は個人個人によるかと。実名出すのに抵抗のない地域でもハンドルネームは使われていますし。
ただ、それを「不信」とするとなると・・・またちょっと違った話になってきます。

世代間の「ズレ」というのはいつの時代もあるもんなんで、気にしたらきりがありません。・・・あまりに固執してしまうとぎくしゃくしますし、かと言って無理に合わせてもそれはそれで不自然。
「そういうのもあるさ」
と、できれば上の世代が少しだけでも理解を示す、というのが本当はいいのでしょうけど。・・・なぜ「上の世代」が、と言うと・・・下の世代もやがては同じ問題にぶつかるわけです。じゃあ、少しでも経験のある方がちょっと譲くらいの余裕があってもいいんじゃないか、と。こいつらもどうせそのうち同じ苦労するんだから・・・と。

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03/28/2017

まだもう少し

・・・まだもうちょい・・・何と言いますか、『研究が必要』なのかも、と思うのです。
お酒が弱い女性、老後の骨折リスク増(Yahoo!:朝日新聞デジタル)。「酒に強いか弱いかは遺伝する」というのは実はホントウであります。カンタンに言えば、アルコールを分解してできた毒性のあるアセトアルデヒドをきちんと分解することができる・できない・分解しにくい・・・とそういった要素は遺伝するからであります。
余談ですが欧米人とアジア人ではその要素の分布に「差」があって、「分解できない」欧米人はほとんどいないんだそうであります・・・。
↑研究は中高年女性で大腿骨骨折した人たちとそうでない人たち、それぞれの中で「分解できない・分解しにくい」割合を調査・・・というものなのですが。

・・・サンプル数はそれでいいんだろうか、そんなもんで大丈夫なのか? とか思うのはシロウトの浅はかさなんでしょうか・・・骨折した92人と骨折していない48人。それでもある程度の「傾向」は出てきているような気がしますが。
むしろキモは「骨芽細胞にアセトアルデヒドを加えるとその働きが弱まる」で「ビタミンEによって回復する」という辺りなんではないか、と。骨に不安がある場合はビタミンEを摂った方がいい・・・ということかも?

いずれにしてもまだまだ研究が必要なんではないか、と。本格的に医療に取り入れる・・・ということにはまだなっていないようですし。将来的にはかなり希望持てそうな内容なんですが。

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03/27/2017

巨鶏

ネットに巨大ニワトリ動画、「怖い」と話題に(CNN)。しかしコソボでは「普通の怪鳥」(J-CASTニュース)という(フツーの怪しい鳥というのもなんかヘンですが)話だったりします。
正体?は「ブラマ(Brahma)」というニワトリの品種の一つで、5㎏から8㎏ほどにもなるとか。通常の肉用鶏でも3㎏から4㎏ほど、とのことですから・・・かなりの大きさかと思われます。
それでも肉は食用になる、とのことで。コレ1羽分あればかなりの食いでがあったと思われます。

現在の「定説」では世界中の「ニワトリ」は東南アジアのセキショクヤケイというキジ科の鳥・・・多分これに似た種だろう、ということにはなっていますが・・・を飼い慣らしていった子孫、ということになっています。家畜というのはヒトとは数千年ほどの付き合いがあるのですが、ニワトリはどれくらいなのか。定住生活に入らないと「飼う」ことはできないので、結構新しいかと思われます。
牛や羊なら連れ歩くこともできるのですが・・・。
「飼い慣らされる」というのは実際には相当の変化をもたらす、とされています。適した種、というのももちろんあるわけで、ニワトリの原種や牛の原種などはそれに合っていた、ということになります。・・・そして「飼い慣らされる」とヒトに対して従順になったり性質が変化していきます。
ニワトリが飛べない(もしくはほとんど飛べない)というのもその一つ。原種とされるセキショクヤケイはきちんと?飛ぶことができます。

そしてヒトはさらに家畜に「質の良さ」を求めていきます。主な目的である「栄養源」を多く、そして早く提供できるように。・・・大型化、というのはその中でも最たるものであります。大きければ大きいほど栄養源は多くなるわけですし。
・・・しかし・・・↑ここまでデカくなっちまうとなあ・・・肉質はどうなんだろう、とかそんなことも思ってしまいますが。さらに流通に対してはどうなんだろう、とか。なるたけサイズは均一が求められるのですが、パーツがあれだけ大きいとなると。・・・↑コソボではどっちかと言えば観賞用とのことですが。それでも・・・まあ、たしかに話題にはなってるわけですし、そういう方向への需要もアリかも知れません。

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03/26/2017

そのうち定着するかも

「引っ越しソバ」の大誤解・・・「引っ越し先で食べるソバ」(Yahoo!:J-CASTニュース) 本来は引っ越した先の「隣近所に配る蕎麦」で、自分たちが食べるものではなかったりします。が・・・今後、未来ではそれが当たり前になっている可能性はあります。
・・・世情的にも「隣近所に何か配る」というのもなくなりつつありそうな・・・場合や地方にもよると思われますが・・・その辺からも当たり前が変化していく、かも知れません。

・・・「年越しソバ」とごっちゃになっちゃったのかなあ、とか個人的には思ってますが。
「ソバ」というのが「皆で食べる」もの、という認識であって「隣近所に配る」もの、という認識がなくなっているんではないか、とか。両方とも「越し」がつきますし(ややこじつけ?)。
なお。「年越しソバ」ではなく「年越しうどん」をする地域があるのですが、その地域の一部には「引っ越しうどん」めいた「新居に移ったら風呂でうどんを食べる」という風習があるそうな。・・・そういう風習のないところからすれば奇習に見えるでしょうけど、当人たちにとっては当たり前なわけで。

引っ越し蕎麦を当たり前に配っていた頃の人たちからすれば「なんで食べちまうんだ?」ということになりそうな・・・新「引っ越しソバ」、しかしこれもまた変化していってさらに未来では全然違うカタチになっている・・・かも知れません?

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03/25/2017

かみんじゃない

「道の駅」での車中泊、OK? 禁止? 問われるマナー(Yahoo!:乗り物ニュース)。結局は「マナー」の問題、ということになりそうですが。ただ・・・ある程度の「不自由」はあって当たり前というのを理解できず、どこ行っても「お客様」でい続けよう、という手合いはどこにでもいるもので、その辺の対応が分かれそうであります。
電気や水などの設備を用意しておく、というのも手ですし・・・「ダメです」というのも手なんですが。
・・・あっちでOKだったんだからこっちでもOKだろ、とかそういうのが出てくると・・・また話がややこしくなってくるんですが・・・。

・・・要は「野宿」の延長なんだと思ってますが・・・車中泊。
日本という国は実は野宿のしにくい国であります。戦前とか終戦直後とかなら結構そういう話(放浪とか彷徨とか)はあるんですが、昭和後期から平成、となるとあまりそういう話が表には出てきません(逆に・・・行き倒れ的な話も出て来なくなってきていますが)。
警察が優秀?と言えるかも知れませんが。ふらふらしているとすぐに職質、と。あまりひょろひょろ出歩かなくなってる・・・と言えるかも。
さらに。安い交通手段が変化してきた、というのもあります。以前は列車が貧乏人の交通手段でしたが、事情が変わっていきます。高速バスが安い長距離交通手段となってきましたが・・・列車・電車ほど日本全国を網羅しているわけではありません。

しかしクルマなら結構自由がききます。さらにある程度でもOKな場所があれば警察も来ませんし。そういう意味で道の駅は適している、と言うこともできます。
ただ、あくまでも長距離トラックの運ちゃんが仮眠する・・・とかそんな程度だったのがやれ電気だ、やれ水道だ、となってくると話が違ってくるわけで。キャンプ場的な場所が近くにあるんだからそっちでやってくれ、というのは分からんでもありません。維持費だってかかるわけですし。
だからある程度の「縛り」は必要かな・・・と思うのですが、結局は「野宿」にそこまで・・・というのもあったりして。やはり場合場合によって判断を・・・ということになるのでしょうか・・・?

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03/24/2017

変わりゆく赤

郵便配達の赤バイク、電動二輪へ・・・ホンダと日本郵政が覚書締結(Yahoo!:乗り物ニュース)。約半世紀であります。郵便配達の「赤いカブ」は慣れ親しんだ風景でしたが、それが変わることになります。
電動、ということで郵便局で一般の電気自動・二輪車の充電もできる、ということも考えているとか。
もちろん電動車ということでの排ガス規制への対応、という意味もあります。実際、今後規制が厳しくなっていく可能性は非常に高いわけで・・・原発事故がなければすでに厳しくなっているかも・・・今から手を打っておく必要は多いにあるわけです。

もちろん「変更」ということでのコスト面とかそういうのもあるわけですが。
後はちょっと気になってるのが「耐久性」とか「取り回し性」とか。カブベースということで非常に頑健で、扱いやすいマシンとなっています。・・・その辺まで「再現」できるのかどうか、とか。
一番使う現場でこれまでと同じように扱えるのかどうか、というのも気になるところで。約50年、ということは世代的に受け継がれてきたテクニックなんかもあるでしょうし。そういったところの継承は・・・とか。

・・・まあ、カブが導入された当初も同じような懸念はあったわけで。これから順次慣れてこなれていけばいい、という話もあります。業務がきちんと遂行できるのなら問題はないだろう、と。
でもあの独特の響いてくるような「音」はもうなくなってしまうのか・・・と思うとちょっとさびしいような。明日から全部入れ替え、という急なものではないのですが(まだ覚書の段階ですし)それでも変わっていってしまうのだなあ・・・と。

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03/23/2017

なんかちぐはぐ

「格安スマホ」普及に弾み、大手キャリア三社MVNO向け接続料値下げ(Yahoo!:SankeiBiz)。各社で値下げ幅は様々ですが、格安スマホを展開しているMVNO(仮想移動体通信事業者)向けの接続料が安くなれば利用料も安くなるのでは・・・というのはたしかに普及に弾みがつくんでは、ということではあります。
が・・・↑記事末尾辺りに「MVNOはすでに赤字に近い薄利でサービスを提供しているため」(「」内↑記事より引用)というのがあるので・・・じゃあ、あんまし「弾み」にはならないんじゃないか・・・というのが個人的なとこだったりします。

こういう状況、何かに似ているなあ・・・と思ってたらネット普及黎明期に似ているような。もうすでに20年くらい前になってしまいますが、国内で「ネット」が一気に普及した時期がありました。当時はモデム接続(電話回線で直接繋ぐ)だったのですが、「テレホタイム」といった「接続放題」サービスみたいなものも出てきたりして。他にも要因はいくつかありましたが、無数のプロバイダが乱立。それぞれが各種サービスを掲げて利用者確保に躍起となっておりました。
・・・やはり最も大きなサービスは「安さ」だったりしましたが。
それも時間が経つとやはり弱い業者は淘汰され統合していきました。現在では落ち着いてきている・・・ような、そんな状況になってます。

格安スマホは大手キャリアの回線を借りるカタチでMVNO業者が運営しています。大手のようなしがらみ?がないせいかかなり安くできます。が・・・その安さにも理由があり、業者ごとに「クセ」があって上手く活用できれば強みとなりますが・・・何も知らないと相当な不利になることもあります。
例えば。自分が経験している例だとアプリによっては「大手キャリアで認証してください」となって「あなたのスマホでは使えません」となることが多々あります。・・・これで「格安スマホを普及させる」というのは・・・ちょっと無理かな、と。今まで大手使ってた人が乗り替えたら使えない(あるいは機能が制限される)アプリが・・・というのでは意味ないでしょうし。

それでも「もっと安くなるのなら・・・」とそこで弾み、つくかも知れませんが。しかしMVNOの現状ではそこまで大幅値下げはできそうもなさそう、さらに安さは求めていくと際限なく安くなり・・・やがて業績を圧迫していくことにもなります。
かつてのプロバイダ乱立のように。もちろん拡大期から極小期への移行、というのはどの業種でもあるもんであります。でも今から、「格安スマホ推進」を掲げている今からそういう芽が出てくる、というのはなあ・・・と。

個人的にはスマホどうたら、というのはあと20年もしたらまた事情が変わってんじゃないの? とかそんなことも思ってます。20年前、ネットが爆発的に普及した頃にスマホなんて誰も知りませんでした。携帯電話でネット、というのですらほとんどないような状態。
じゃあ今から20年、いや・・・10年したらまた変わるんじゃないか、そんな時にも「格安スマホ推進」とやってるんだろうか・・・とかそんなことも思うのですが。

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03/22/2017

「ti」か「chi」か

「oh」と「o」の上に記号付ける、とか
「ローマ字」英語教育化で表記で混乱(Yahoo!:毎日)。英語早期教育への流れから「ローマ字」も・・・ということなんですが、日本では「訓令式」と「ヘボン式」の二つが主流として伝わっています。
そもそもアルファベットを使用してなかったのが日本ですから、明治期以降に本格的に導入されてきた際に「ローマ字」も伝わってきたわけです。・・・実は終戦直後くらいに「日本語は表記も構成も煩雑だからローマ字限定にしよう」という動きがあったりしました。もちろんそれが通ることなかったので現在はひらがな・カタカナ・漢字・ローマ字が混在しています(戦後くらいに漢字を廃止した国、というのは実在します)。

しかし元来は存在してなかった文字のため・・・いくつか「方式」が混在してしまったと思われます。そのため表記も混在。
たしかにどちらかと言えばヘボン式(chiの方)が即しているかな、というのは個人的な感触だったりします。ただ・・・お札に「NIHON GINKO」の文字が表示してあるんですが、これを自分なぜか「ニホンンコ」と読んでしまうクセ?があります。
英語でも「give」のように「ぎ」発音のはずなんですが。訓令式でもヘボン式でも「gi」は「ぎ」なんですが・・・これがどうしてかは自分でもよく分かりません・・・。
そして。ちょっとナゾなのがPCのキーボード入力・・・つまりはローマ字変換ではフツーに「ぎ」を「gi」で打ってる、という・・・なぜなんだか・・・?

ローマ字教育の目的の一つにはこの「ローマ字入力」も関係してるかと。そういうところも早期に慣れてもらおう、ということだと思うのですが。

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