06/28/2017

必要では・・・

ない、という人も多そうな。
NTT東日本・ハローページ個人名編、廃止を含め検討(Yahoo!:読売)。・・・よく考えてみたら「はろーぺーじって何?」てな人も今はいそう気がしてます。固定電話なかったり公衆電話使わないと触れる機会もないでしょうし。
「ハローページ」とは「電話帳」のことであります。二種類あって一つが企業名が載ってる「企業名編」で・・・もう一つが↑記事に出てくる「個人名編」であります。つまりは個人の家の電話番号が載ってる冊子、ということになり・・・今の時勢にはそぐわない、ということになってきてるわけです。

・・・何せ「住所」も「電話番号」も載ってます。それプラス「個人名」、つまりは「どこそこの誰それさんの電話番号を知りたい」という時のための電話帳だったからで。昔はそれで良かった(むしろないと困ることも)んですが・・・昨今はそうもいかず。ただの個人情報流出・・・というだけにとどまらない事態も起きていることから、今はハローページ「個人名編」は希望者にのみ配布、ということになっています(これらとは別のタウンページという店舗の電話番号が探せる冊子があって、こちらは無料で配布されています・・・NTTの固定電話ある家だけですが)。
無論のこと「載せいないでくれ」と申請すれば最新号からは載らなくなります(しかしバックナンバーまではさすがに管理しきれない・・・)。

今の時代に合わないのなら、ということで廃止の議論が起きるのは無理からぬことであります。・・・むしろ遅いくらい、とも言えます。が・・・何でしょうね、この一抹のさびしさ、と言うか何と言うかこの感覚は。

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06/27/2017

なぜその名にした

記事以上の詳細が分からないので何とも言えないのですが・・・。
インドの小村、「トランプ村」に改名(Yahoo!:ロイター)。これは「村人が皆カード好きだから」とか「将来ギャンブル施設を誘致したいから」とかそういうのではなく、あの「ドナルド・トランプ米大統領」の名前からきているようであります。
インドにトイレを普及させたい団体が資金集めのために「改名」、つまりはこの名やこういった名にした、ということで活動の知名度を上げよう、という取り組みかと思われます。

いや、まあ・・・当の村民も別に反対してないみたいですし。それでトイレ設置など良い方向へ進むのなら・・・とは思うのですが。
当のトランプ大統領やホワイトハウスには許可を取ってない、とのことですが・・・これで「そんなんダメだ、すぐヤメロ」などと文句つけたらどうなるかくらいは分かってるでしょうし。こういった記事にしてもらえることで逆にあっちでも知ることになり・・・「素晴らしいことだ」的なコメントでも出て来て「いい話」に持って行くんでは・・・と思いますが(あるいは完全にスルー)。

・・・ただ、個人的には・・・今後がなあ、と。これはよくあることでもあるんですが、実在の有名人の名前をそのまま子供に付けたらその有名人のスキャンダルが発覚してしまってさてどうしよう・・・と。個人名はまだどうにかなりそうなんですが(もっとも、日本ではちと難しいかもですが)村の名前、となると。
もちろん今後トランプ大統領が何事もなく任期を終える、というシナリオもアリではあります。が・・・ちょっと先が読めないような状況でもあります。
・・・なんか、もうちょっと・・・それっぽい?名前にできなかったのかなあ、とかそんな風に思ってしまうのですが・・・?

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06/26/2017

そこまでしなくても

・・・でもやはりそういう「望み」もあるにはあるか・・・。
UAE(アラブ首長国連邦)のエティハド航空、エコノミークラスでも追加料金を払えば隣を空席に(CNN)。ファーストクラスはそういった心配?はないかと思われますが・・・エコノミーやビジネスとなると「隣にどんな客が乗って来るか」というのは旅客機にとってはかなり大きな問題だったりします。
大抵の場合は・・・大抵に場合は特に問題ないと思われます。が・・・時折は迷惑な連中から危険な隣人まで。ほんのちょっとした時間なのだけれど、それだけの理由で非常に不快になる可能性は高いものであります。

日本の場合「国内便」と言うと一時間というのはほとんどなく。「国際便」で隣の客が・・・ということが多いかも知れませんが、国や地域によっては日常的に使われる航空便で~ということも多々あったりします。
飛行機というのは「空港」がないと利用できないのですが、そういった施設が拡充している地域では日本で思う以上に「日常の足」となっていることが多かったりもします。
今でも日本ではどこか「空の旅なんてゼイタクな」といった向きもなきにしもあらず、ですが・・・場所によってはこれが当たり前、というところもあったりするわけです。

そこでの対応策、と言えなくもないのですが。
・・・そういうこと言い出したらきりがない、というのもあるわけで。乗り合い馬車的な感覚、というのもないではないですし。・・・イヤなのともなんとか折り合いをつけていく、というのも技量の一つ・・・なんではないか、とかそんなことも思うのですが、しかしイヤなもんはイヤだろうしなあ・・・予防策の一つとしてはなんだか共感できなくもない、と言うか・・・。

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06/25/2017

あってもなくても

20兆円「徳川埋蔵金」は実在するのか(Yahoo!:東洋経済オンライン)。個人的には「どっちでも・・・」と、なんかそんな感じだったりします。なんだか・・・現実感がない、と言うか。
ただ、一部の熱心なマニアやファンの間では頻繁に情報交換が行われていたり、実際に「掘っている」人も少なからずいるようであります。

自分が「なんだか・・・」というのはテレビでよく取り上げられるから、とかそんなこともあるかも知れません。昔から何度か番組化しているのですが。んー・・・なんでしょうね、なんか・・・「作ってる感」が激しいと言うか。エンターテイメントとして割り切って見る分には面白そうなんですが、実際にどう、となるとなあ・・・と言うか何と言うか。
「歴史」というのは欠落していくのが当たり前だろ、とかそんなこと思ってるからかも知れません。
100年前。日本では明治時代頃、ということになりますが今とは生活様式も言葉も全然違っていたわけです。その辺の文献もきちんと残っています。が・・・それはあくまでも「誰かが書き記したモノ」であって実際に自分が体験したことではない・・・いや、当たり前の話なんですが。でも結局は「伝聞の伝聞の伝聞の伝聞の・・・」に過ぎない「事実」というのはどこまで「真の『事実』」と言えるのだろうか・・・とかそんなことを思ったりするのです。
恐らく神サマ的な、ヒトを有史以前から・・・いやいやこの宇宙ができた頃から存在している「ナニカ」に示してもらわない限りこの「?」な気分は晴れることはないのだろうなあ・・・と。

その「?」を最も顕著に感じるのが「埋蔵金」だったりします。・・・ハナシ的には非常に興味深い。でもなんかな・・・と。
「埋蔵金」つまり「埋まってたお宝」そのものは実在します(出てきた時点でそれは「事実」です)が・・・どうにもあやふやな状態で「ある」モノ、というのは・・・どこまで信じたらいいのだろう、とかそんなことまで考えてしまって・・・???

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06/24/2017

専門性?

好きな天気予報士ランキング、「お天気お姉さん」から「お天気おじさん」へ?(Yahoo!:夕刊フジ) アイドルなど専門性のあまりないような人よりも資格もあって知識もある「おじさん」の方が好まれるようになった、とかそんなところかも・・・と。それだけ天候不順が気になる人が増えた、という風にも言えるかと。

日本の「天気予報」というのはちょっと特殊?で・・・過去には気象庁が発表した「予報」のみ、となってました。が・・・その後気象業務法が改正され、基本的に「気象予報士」の資格持ってる人なら「予報してもいい」ということになりました。
・・・もちろん、シロウトが雲の様子を見て「明日は雨だな」とかクツ放り投げて「明日は晴れるな」とやっても問題はありません。ただ、その「予報」を信用できる筋・・・例えばテレビやラジオなどの公共の場であたかも「公式」のように発表してはいけない、ということであります。
気象予報士がいる会社は気象庁から認可をもらうことで「予報」できるようになったのですが・・・外国のように「予報会社によって予報が大きく違う」ということはあまりないようであります。

そして。資格を持たないシロウトでも「気象庁や気象会社の予報」を「知らせる」ことはできます。特に知識のないアイドルが「明日の天気です」とテレビでやる分には問題ない、ということであります。そのため日本でも「お天気お姉さん」が多数出てくるようになりました。
・・・海外だと時々ミョーな「お天気お姉さん」が出てくることもあったりしますが・・・。
一種のエンターテイメント、と捉えることもできるわけですが・・・ここんとこの天候不順でそうも言ってられなくなってきてる・・・のかも知れませんけども。

正確な情報(予報だけではなく情報ももたらしてくれますテレビなどの気象情報)はもちろん必要なんですが・・・↑こういう遊び的?なものもあってもいいんじゃないかなあ・・・とか思うこともありますが、さて。

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06/23/2017

きちんと説明したら

売れなくなる・・・?
携帯大手三社で覆面調査「説明不足」で行政指導へ(Yahoo!:読売)。まあ、これは前々から言われていたことなんですが。・・・別に携帯電話会社に限ったことではなく、契約する際の売り手が不利な情報はどうしても隠してしまうものではあります。
もちろん、あえてそういった不利を示しておいてその上でも契約を・・・! と持って行くのが理想なわけですが。
しかし大抵の場合「なんとしてでもどんな手を使ってでも・・・」と、やや視野狭窄に陥ってしまったりします。そういうとこを越えていくとまた違った世界が開ける、かも知れないんですが、やはり人間は安泰を望むものはあります。

さらに。・・・多分かなりの割合で説明しても「細かいのはいいよ、分かんないし。使おうと思えば使えるんでしょ」と理解せずに購入してしまうことも多そうではあります(そういう場合の方が後で文句言いに戻って来たりするもんですが)。
買い手、つまり受け手にも問題がない、とは言い切れません。
が・・・実際、携帯三社の「なんとかプラン」というのはかなり複雑なことが多く。少し待てば余分なカネ払わなくてもよくなったりそうでもなかったり。この辺も前々から「指導」が入っていたはずなんですが・・・それもどこ吹く風、といった様相であります。

この多分に日本的な「体質」からどうにかしないと何も進まない・始まらないのかも。・・・今回、仮にかなり厳重に「指導」したとしてもどうせすぐにまた元に戻るでしょうし。そうなったらまた「指導」・・・と言うくらいなら何かもっと根本的な一手を示す必要がある、のではないでしょうか・・・? 言っても聞かない相手、みたいなもんなわけです・・・。

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06/22/2017

先払いにしたら

いいのでは。もちろん審査に通る・通らないに関係なく返却されない、ということで。
無関係の「大量商標出願」対策、特許庁が後願者に情報を通知する新運用(Yahoo!:弁護士ドットコム)。これまでよくあった「関係ないのに先に出願して登録されて後から本家が申請しようとしたら『うちが先や、カネ払えや!』」というのをなくそう、ということなんでしょうけど・・・今までは後から出願したら「先に出願した人がいます」という通知だけ、だったてのも・・・まあ、お役所とはそういうもんなのかも知れませんが。

ここんとこだと「PPAP」とか。すでにどっかのおっさんが出願していて「うちが取ったらピコ太郎は勝手に使えなくなる」的な自慢?をしてましたが・・・アレはどうなったんだろう、と。出願しても登録されるか、と言えばそれは審査を経ないといけないわけで。当たり前ですが審査を通らないと登録できません。
しかしこの世界は「早い者勝ち」とされていて先に出願した方が有利、ということになっていて・・・そのためソレ専門の企業は日本だけではなく世界中にあったりします。
そんなに他人のフンドシで相撲とるのが好きか、という意見ももちろんありますが・・・メシの種になるのならなんでも、という人種はどこの国にでもいるものであります。

・・・そこで日本でも「先に出願した人がいます」以上の通知を・・・となったのですが、それよりも出願料くらい払えよ、と。どうも「出願するだけして受かったらラッキー、しかも無料だし」という状況のようで。・・・そういうことなら先に一定額でも出願料の一部でも支払う、ということにすればまた違ってくると思うのですが・・・でないと正直に創作してる人たちがバカみたいで。横からかっさらえばいいんだ、という安易な儲け方をここでどうにかできないか、と思うのですが・・・。

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06/21/2017

ネコはどこからどこへ

有力な従来説では「紀元前数千年前の古代エジプトで飼い慣らされた」説と「それよりさらに数千年前に地中海にも存在していた」説が二つ、あったのですが。
ネコ家畜化、新石器時代に拡大か(Yahoo!:JIJI・AFP)・・・つまり「農耕民が欧州へリビアヤマネコを持ち込む」そして「後にリビアヤマネコのエジプト変種が欧州へ」ということになったのではないか、ということであります。
ただ。いずれにしても原種は「リビアヤマネコ」で・・・いわゆる「ネコ」的な動物、というのは中東からアフリカなどで多数存在していますがなんでコレがイエネコになったのか、というところまでは分かってなかったりします。・・・この辺イヌとも共通してますが・・・牛や羊といった「そのものを食べる」ための家畜ではなく守衛などの目的での「家畜」というのはなかなか由来が分からないような・・・いや、牛や羊や馬だってそんなもんですか。長く人類と付き合って来た動物なのに(だからこそ?)細かいところは伝わってきていない、ということなのかも知れません。

ネコは元来は「守衛」が主、とされています。ヒトが農耕を始めると作物を「貯蔵」していく必要が出てきます。が、そうなるとそれを荒らすネズミなども増える。さらに定住が一般的となっていくとそういった「守衛」的な役割はどんどん重要になっていきます。
イヌも、そういった目的に適していました。イヌは基本的に群れで生きる動物ですから、飼い主に従順で、そういった役割もこなしやすい。しかしネコは・・・原種リビアヤマネコの孤独を好む性質は現在のネコにも色濃く受け継がれています。

「キツネを飼い慣らす」という実験がありました。野生のキツネを何代も何代も累系飼育していく。・・・すると「イヌ化」が始まった、という実験結果があります。キツネは群れを作りませんが飼い主に慣れるようになっていく。さらにヒトが「かわいい」と思う丸顔になっていく・・・というものでありました。
この実験だけで「じゃあネコも・・・」と断言するわけにはいきません。が・・・可能性としてはゼロではありません。飼う側にしても「かわいい」ものの方を選択していくでしょうし。孤独なリビアヤマネコの中でも社交性のある血統が生き残って現代のネコにも続いている・・・?

数千年程度の話であります。そんなに大きな変化はないだろう・・・というのが一般的なんですが。それでも「適応」していった結果が現在のイエネコ、ということは言えるわけであります。
・・・ということは今から数千年後、ネコは・・・イヌは? どうなっていくのだろう・・・? 今の「流れ」をそのまま継承していくのかそれとも・・・?

01:31 AM | 固定リンク