01/29/2012

どうも明確ではないような

消費税増税時に低所得者に1万円給付案浮上(Yahoo!:毎日)。つまりは「現金バラマキ」であります。
消費税が増税されるとたしかに真っ先に影響を受けるのは所得の低い人たちであります。…欧米の真似をするのならイギリスなどのように食料品など、生活必需品にはかけない、とするならばバラマキなんぞしなくても良さそうなものですが。「それでは税収増にはならない」というなんかの答申があって、それっきり。結局今までの通り全てに一律かけていく…ということになってます。

実際には消費税を上げても消費そのものが落ち込むから、上げた当初は思ってたほど税収増にはならないよ…という声もあるにはあります(似たようなのに酒税やタバコ税があったりして)。
それでも消費税を上げて得た分、社会福祉が潤ってさらに浮いた分を他のことに使えれば経済も好転していく…という考えなのでしょうけども。↑のようになんかあんまし世論が乗ってきてないからとりあえずバラまいておこうか…となるとなんだかちょっと違ってきてるような気がします。

某コドモ手当もそうなんですが。なぜ民主党は「お金をバラまく」という発想がすぐに出てくるんだろう…。

↑記事を読む限りでも「バラマキ」は初年度のみ、ということになります。その後は恒久的に徴収される金額が増えるのにたった1万円で納得する人は…いるかも知れませんな、1万円でも入るならいい、とか。
そして増税しても低所得者に還付や現金給付などがあるから…と言うことになってますが。
これにしても…どこまで「保護」するのやら。そもそもそういうことをしてしまえば税収が減ることになるわけです。…何のために増税するのか。どっかの国際基金が「もっと上げろ」と言うからやってるのか…よく分かりません。

たしかに日本にはお金がない。そこで増税する、ということに関しては分からんシナリオではありません。ただ、先行きがあまりにも不透明すぎるような。もっと明確なビジョンを…と言ってもそういうのはやはり無理なんでしょうかね。上げる上げる、としか聞こえないんですが…与党の特に首相のお話からは。
国民全員が納得する、なんてなことはあり得ないんですが。でも少しでも多くの国民が少しでも腑に落ちるような説明と言うかビジョンと言うか…バラマキを考えるより先にそういうのが出てきて欲しいところではあるのですが。

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01/28/2012

色々考えてしまう

国連本部宛に「麻薬らしきもの」14キロ(Yahoo!:JIJI)。順当?に考えればたしかに記事中にあるようにチェックの厳しくない国連を経由させて…とやりたかったのかも知れませんが。
…それを一体どうするつもりなのか。国連本部に麻薬送りつけて、それをどうやってシノギに回せるのか…その辺がちょっと、いやかなり謎であります。

国連内部に手引きをする者がいるならば…まあ、あり得ないことではありません。別件の荷物だ、ということにしてそっち関係の集団に渡すか売りさばいてしまうでしょう。
…ただ…↑こんな記事にまでなっちまったら仮にでもそういう内部の人間は困ることになります。いや、引いては国連全体の信用?にもかかわる事態になります。中南米の麻薬絡みの事件やテロは現在かなりひどいことになってますし。

…シャレのつもりか。あるいは国連の中に顧客?を作るためにあえて送った…とか?
ないこともない、とも言えますが…そんな危ない橋渡ろうとするもんなのかどうか。タダではないですし、現物は。しかもどこから足がつくか分からない…。

なんだか結局のところは「誤配」とか「記入ミス」とかなんかそんなところに落ち着きそうな…気がするんですが。もし、もしもう一回同じように送られてきたらそこから何かが始まる…のかも知れませんが、ニューヨーク市警も動いてるって話ですし。やっぱりそこまでは行かないのかなあ…。

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01/27/2012

一言あっても

難しい問題ではありますが…詳細が出てこないことには、第三者は何も言えないかも。
「陰陽師グッズは神をぼうとく」清明神社と隣の土産物店が対立(iza!)。この記事だけだと土産物屋が勝手に陰陽師グッズを売り出して、しかし内容にどうにもガマンができなくなった神社側が「うちには持ち込まないで」と拒否をした…というように取れますが、さて。

陰陽師関係というのは何年か前に映画とかマンガとかから火が着いた、とされるブームがあったような。最近では「パワースポット」とかそういう関連で人気が出てきている…のでしょうか。
それでも「神社」ですから。信仰の対象なわけです。現代の新しい解釈で陰陽師を見る、というのもアリでしょうけど踏み込んではいけない領域もあるんではないか…とは思いますが。そういうとこにまで踏み込んでしまった、というのが今回の根元にある野かも知れませんが。

しかし…土産物屋でそういうグッズを売る、ということなら(しかも寄付までしてるのなら)なんで神社の方に一言入れなかったんだろう…というソボク?な疑問もあります。
北海道の有名な「白い恋人」をあえてパクったような吉本の「面白い恋人」もそうなんですが。近しい立場でどう見ても関係しそうなモノを作ったり売ったりする場合、一言相手方に入れる、というのは…ナシなんですかね(吉本の場合は特にそういう権利関係に詳しそうなのに…)。
神社の隣で商売しているのですからそこがどういう場か分かっているでしょうし、なおのことそういった交流?があっても良かったんじゃないかと思うのですが…。

まあ、これも事情を知らない第三者の思いつきになってしまいますが。それでもなんだかそういうのでモメるのはなんだか哀しいような気がするんですが…どうなんでしょう? こういうのが当たり前にな世の中になってきてるんでしょうか…。」

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01/26/2012

そぐわないのかなあ

むしろこういう人物の方が未来には必要なのかも。
二宮金次郎像、各地で撤去相次ぐ(Yahoo!:毎日)。とは言っても誰かが各地の金次郎像にいちゃもん付けて回ってるわけではなく。元来が戦前から戦中にかけて建立されたものばかりなので…やはり老朽化、というのも大きいようであります。戦中には金属像は軍に供出された、という歴史もあったりします。
…自分の通ってた小学校にも石像があったような記憶があります。あれは…まだ建ってるんでしょうか…?

二宮金次郎は後に二宮尊徳と名乗った人で…江戸期、相模生まれの人であります。
1787-1856ですから江戸の中期から後期、ということになります。実際、天保の大飢饉の時に「夏なのに秋ナスの味がする」と細かな異変に気づいて近隣の農家に稗を植えさせて飢饉の被害を減らした…という話も残ってますが(どうも伝説っぽいと言う説も)。いずれにせよ様々な施政によって藩だけではなく民にも大きな影響を与えた人物だったりします。

そもそもは農民の生まれですが、最後には幕臣に取り立てられています。こういう例は実は地方の豪農や豪商から武士になった、ということで少なからずあったりします(多くはないですが)。例えば伊能忠敬もそういった人物の一人だったりします。
…しかしそうカンタンに名字帯刀できるわけもなく。当たり前ですが相応の実績があった人物にのみ許されることではありました。
尊徳の場合は己や家族が消費する分を計画しておいて(分度:ぶんど)残った分を村の役に立てる(推攘:すいじょう)方法を推し進めていってます(これを金貸しで行なっていた、という話もあります。通常より長めに貸し付けて安い金利を得る、これを推攘として役立てる)。当然ですが各人が各人でばらばらに「利」を得ていて貯め込んでいては村の役には立たないわけで。長い目で見れば、自分のもうけ分?を差し出して今は損したと思ってもいずれ村が栄えればその何倍もの「利」が還ってくる…という思想かと思われます。…実行するのはかなり難しそうですが。でもそれなりに力のある人物の呼びかけなら実行は不可能ではなさそうな…。

…でも石像の二宮金次郎は薪を背負って本を読む少年の姿。
どうもそういった「改革者」ではなく「薪を背負いながら本を読んで勉強したえらい人」みたいなイメージで。「勤勉」「節約」…実際にそういった思想はあったようですが戦前や戦中のそれとはまた違っていたような。しかしそういったイメージで道徳の教科書にあたる「修身」にも取り入れられ小学校に像が建てられた、ということのようで。
…そのせいでどうも「戦中教育の象徴」みたいに言われることもあったようであります。さらに↑記事のように「歩きながら本を読むなんて危ない」とかそんな声もあって…さらに老朽化もあって…撤去。

戦国期の武将などのように派手な活躍してた人ではありませんが…こういう人たちがいたから今がある、というのもあると思うのです。歴史ブームだ、とか言われてますが結局は一部の有名人にだけスポットが当たっている、というのはブーム前と変わってなかったりします。
小さなことから再評価に繋がることもある、と、そういう見方もできるんですが。よく知られていないけど実はスゴイ人、というのはまだまだたくさんいるものなのです。

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01/25/2012

二つほど 1/25

なんとなく二つほど。

一つ目。未確認大型類人猿「ビッグフット」を真剣に研究(Yahoo!:読売)…「真剣」に研究していた機関、というのは今までもあったような。それでも結局は実在を証明できなかった…と思われるのですが…のでUMA(未確認動物)扱いされてるのではないか、と。
実際、100%判明してないモノの方が世の中多いわけで。こういうのもその中の一つだ、という言い方もできるわけです。
…しかし…なんでしょうね、あんまり深入りはして欲しくないなあ、とか勝手に思ったりもしてしまいます。過去に例えばネス湖に音波調査が入ったりしましたが(結果はそういうのはいないっぽい、という曖昧?なもの)これでホントに古代から生き残ってきた大型類人猿が発見される、というのもなんだか興ざめ?ですし。
「やっぱり見つからなかったけどまだまだ探してみますよ」とかそういう「継続」っぽい方がなんだかいいよなあ…とか思ってしまうのですが、でも逆にきっちり判明するのもいいかもな、とか思ったりもします。どっちなんでしょうね?

二つ目。「フィッシング」を処罰対象に…罰則強化も(Yahoo!:産経)。「フィッシング」と言ってももちろん魚釣りのことではなく。ネット上で詐欺にかける相手を「一本釣り」する方法のことであります。
最近増えているのが銀行など金融機関を装うメールで。もちろん件名もそれっぽい。開いてみるとシステムトラブルがあって一時的にお客様のログイン状態を確認していますのでここをクリックしてこちらのサイトに…とか何とかあって、別サイトに誘導してIDとパスワードを入力させて盗む、というものであります。
…うちにも何件か来てたんですが。いや、そのクレジットカードうちは使ったこともないし…ということで速攻迷惑メール扱いにしましたが。これがよく使う銀行からだったりしたら開けてしまうかも知れない…。
今まではこういう「フィッシング」でIDやパスワード盗まれても直接犯罪とはなっていなかったんだそうで。そのIDやパスワードを使って例えば現金引き出したり買い物したりしたら犯罪、摘発、ということになってたそうです。それが「フィッシング」行為だけでも犯罪になる…と。さらにそれ関係の罰則も強化される、と。
しかしこういうのはいたちごっこになるのが常であります。また別の手口が流行ってきて、それを規制できる頃にはまた別のが…と、そういうことになりそうではあるんですが。
でも何もしないよりは全然マシではあります。決してムダにはならんわけですから。

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01/24/2012

カンチガイってイヤですね

…前言撤回しなかったことは評価しますけど。またこういうこと言うか…。
兵庫県知事NHK大河ドラマ「平清盛」また批判「瀬戸内海の青さが出ていない」(Yahoo!:毎日) エーゲ海かどっかと勘違いしてるのかそれともキレイにすりゃ兵庫県のPRになってると思ってるのか…理解に苦しみます、正直なとこ。こんな人間でも知事って務まるもんなんかー…とか思ってしまうほどに。

気持ちは分からんでもないです。気持ちは。しかし番組プロデューサーが「変更はない」としたことに対して「今の段階で変えると言えば(NHK側の)全面敗北になるので変えないのだろう」(「」内↑記事より引用)とか。
…勝ち負けとか全然関係ないでしょう、こういうのは。
さらに「世論が(画面を)『どうかな』と言うようになれば見直さざるを得なくなるので、そういう動きになることを期待している」(「」内↑記事より引用)というのに至っては…なんで自分の考えが絶対正義だ、とここまで思い込めるのか、ホントそんなんが知事で大丈夫なのか…日本、とか。あんたの目で見たものを他の人間も全く同じに見ている、と思い込むなって話であります。
時々いますけどね。ある程度年を喰うと何か勝手にカンチガイして「オレはエライんだ、だから皆従え」とかのたまう困った人、というのは(かの司馬遼太郎先生もエッセイで書いてますけども)。そういう臭いがしてきます、この発言。

ただ、実際にどういう場面で↑のような発言が出てきたのかは分からないのですけども。「まあ、できたらそういうことにしたいね」とかやや婉曲的な表現だったのかも知れません。ウラを読めばこういう過激な発言をして地元に目を向けよう、という作戦?なのかも知れません。しかし。内容として↑こういうことをホントに言ってると思われるのですが…なんでこういうこと言っちゃうのかなあ…公人なんですぜ、あなたは。
まず最後まで観てから文句言ったらいいというのが一つ。そしてNHKは別に兵庫県や瀬戸内海のPRビデオ作ってるわけではない、というのが二つ。図式としてはNHKが独自に制作しているものに勝手にイチャモンつけてることになります。
…近い誰かが「あんまり行き過ぎるとかえって兵庫県のイメージが悪くなりますよ」と進言してくれてることを祈りますが。まあ、聞く耳すら持たないんでしょうな、そういう意見には。

NHKにはそういう意味では頑張って欲しいと思います。こんなアホな意見聞く必要もないですし。
…ただ、最終的に視聴率も上がって高評価を受けたら「ほら、オレの言った通りにしたからこうなったんだ」とかまたカンチガイしそうではあるんですが。そうなったら本気で県政改革を考えた方がいいのかも知れません…兵庫県。

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01/23/2012

すてま

本来の意味とは違ってきてるようですが。
ネット上の「サクラ」を規制できるのか(Yahoo!:毎日)。「ステルスマーケティング」略して「ステマ」、本来は「ステルス」の名の通り素性(どういう人物かどういう目的か)を出さずに宣伝をする…という意味なのですが、ここのところの「ネットサクラ」に関連して「ステマ=やらせ」という図式が成り立ちつつああるような。
…本来の意味ともそんなに差はないですか、これでは。しかし「ステマ」というより「サクラ」の方が意味が近いような気もしますが。

「サクラ」は江戸期に芝居小屋で見料をタダにしてもらう代わりに、掛け声などを出してもらって芝居を盛り上げるよう依頼された人たち…が元ネタとされています。桜は咲いてすぐに散るのでさっと盛り上げてその場を去るから「サクラ」とも。あるいは花見の桜はタダなので芝居をタダで見られるから「サクラ」とも。
…露天商の盛り上げ役(なんだい何売ってんだい、おお、こりゃメーカーもんじゃねえか、何? 事情があってこれ全部をこの値段で売り切らねえといけねえ? おい、みんな人助けだと思って買ってやろうじゃねえか…とか)というのはちょっと昔の映画なんかでもよくあった役どころではあります。あるいは外国の街頭賭博とか。

今回問題になっているのはレビューであります。
いわゆる「口コミ」というやつで、実際に買ったり使ったり訪れたりした人の生の声ですから信頼度が高い。今ほどにネットが普及していなかった頃にはかなり重宝されていたりもしましたが…ここまで普及してくると。
いや…むしろその頃からもあったかも知れませんが、こういうのは。
実際にはある程度の技量?と言うかカンどころの必要な行為でもあります。某通販サイトでもこういうレビューがあって(作者だか出版社だかがそれこそサクラやって問題になったことも)たくさん寄せられているのですが…あまりに誉めすぎなレビューにはあまりいい反応が出てこなかったり。

ネットの限らず情報なんてのは玉石混交、ウソもホントも一緒くただ…と割り切る動きもありますが。お金もらって提灯レビュー書いて何も知らない人たちを誘導しようとした、となるとあまりいい気はしないものであります。
こういうのは「他人の感想・評価を重視する日本人の消費気質につけ込むもの」(「」内↑記事より引用)というよりむしろ、こういうのに書き込めるくらいだから本当の情報だろう…という一種の権威至上主義に則ったもののような気がします。最近の10代とか20代ならまだしも、40代以上になるとまだ「ネットできるなんてすごい」的な、そういう人たちがいるのも事実ですし。

…ああ、そういうのだけではなくちょっとでも権威付けがある人の言うことは間違いない(例えばテレビに出てくる肩書きが正しいのかどうかも分からないセンモンカ様の意見とか)というのは日本人の各世代に共通しているような、そういうとこを突いたやり方、ということになるのかも知れません…ステマというのは。

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01/22/2012

なんだかなあ

働かずに生きる男性、ネットがなければどうなっていたか…(iza!)。最初に感じたのは「違和感」でありました。そりゃ、そういう生き方ができるもんならやりたいもんであります。しかし…自分にはできません。
「違和感」はなんだかこの人はやる気も働く気も何もなくて、ネットだけが自分の世界だー、みたいな引きこもり…ではないんではないか、と思ったことで。多分いくばくかの「やる気」はあるのだと思われます(でないとネット内でそこまで有名にはなれない)。しかし「働く気」、つまりはどっかに所属して労働して賃金をもらう気は毛頭ない、ということなのでは…と。

…それでも生きていこう、というのはまあ、当たり前のことなんですが…。
なんだかなあ、このやるせなさは。他人の好意をタダで受け取る(実際はどーだか分かりませんが)、というのにどうも抵抗を感じる方で。タダでなんかもらう、というのは実は何かウラがあるんではないか…とかそういうのもあったりしますがなんだか自分が情けなくなってくるような。
人間てのは一人では生きていけませんから、自分が出来ないことを誰かにやってもらう、というのはしごく当然な話ではあります。しかし何の見返りもなくそういうこと求めちゃうか…と。ちょっと自分にはそういうことできないなー、と。
↑記事中で「運営」とか「アフィリエイト収入」「貯金」というキーワードがあるので、その辺からしても普通の引きこもりとは違うのでしょうけども。…うらやましいっちゃうらやましい話ではあるのですけれど。何かの小説とかアニメでこういう人物が出てきてもおかしくはないのですが、実際にそういう人間がいる、となると…なんだかなあ。

それにこれは「ニート」ではないでしょうに。某ドラマもそうですが、こういうのは「引きこもり」という生活形態の一つでしょうに。…そういうどうでもいいとこまで気になってしまうほど、なんだかなあ、とやるせない気持ちになってしまうのです…。

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